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とは

甦らせ屋

さくらプロジェクト 甦らせ屋

『時の止まったブティックが動き出す~甦らせ屋~』

愛されていた店

千葉県佐倉市の王子台という緑溢れる素敵な住宅街に、
2年間も閉じられたままのブティック

【 モードアトリエ きたがわ 】

があります。

いつ開くかはわからなくなってしまったブティック……….。

実は、このブティックのオーナーは営業中に倒れ、
そのまま天に召されてしまったため

「時が止まったままのブティック」
となってしまっています。

そのためお店の中は、明日にでも再オープンできそうなほど、
たくさんの洋服や小物たちで溢れかえっています。

仕上がり直前のお仕立て作品も、有ります!

前オーナーの生前は、気さくに会話を楽しむ場所として、
たくさんの方が訪れる場所だったと聞いています。

今でもブティックに灯が灯ると、お店が再開したのかと
地域の方が覗きにくるほど愛されていたお店です。

そして前オーナーはデザインから型紙起こし、
縫製までを一人で手がけるお仕立て屋さんでもありました。

お客さんのお洋服に対する想いを形にするため、
生地から洋服を生み出してもいた場所でもあります。

店舗の裏手にはたくさんの生地と共に、仕立て部屋も残っています。

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私の想い
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そんなブティックと出会ったのが、不動産管理業を現役でやっている
74歳タッキーママこと、
私、滝野 喜久代。

戦後生まれの私は、簡単に物を捨てたりできない性分。

人によってはゴミと思うものでも、大事にしてきたものは誰かの宝かも知れない!がモットーです。

古いものもアイディアを合わせれば、新しく命を吹き込める。

価値あるものに甦らせ、宝として生かしてくれる方の手に届けたい!

その気持ちをを人生を通して体現してきました。

これはほんの一部ですが、廃バスとなった都営バスを2台購入し、リサイクルショップとして開業したり。
また、廃船を購入し、陸揚げ。芸術大学の学生と共に着色や内装などを手掛け、「レストラン難破船」として開業し人気レストランへと成長させたり、してきました。

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不慮の出来事
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でも、人生は紆余曲折。

売上金を騙されて持ち逃げされたり。

母子家庭で頑張って子育てしていた最中の一人息子の突然死。

連帯保証で、数億円の借金を背負ったり。

重なる出来事に、生きる力を無くしました。

それでも、昔見た映画「風と共に去りぬ」のラストシーンのセリフ “タラ!タラ!土地があれば生きられる!大地があれば生きられる!” を思い出し、

一度死んだと思えば、何だって出来る筈だ!と自分に言い聞かせました。

また、死ぬ直前に子供の残した言葉【生きて存在している、唯それだけで、人間は価値が在る!】などを胸に、

強く大地に力強く立って生きよう!
と決意して生きてきました。

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そして、又、出会いました
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そろそろ終活を、との周囲からの声が聞こえ始め、頷き納得し準備し始めていた矢先….

この佐倉ブティックに出会いました!

この佐倉ブティックの亡き前オーナーの生きざま。

自分の好きな仕事をして、死ぬ直前迄 そのまま仕事現役での生き方!って、アッパレ!!!

自分の生きざまに重なるものが見え、私は、終活を止め、方向転換!

一念発起して、このお洋服や生地達を何とかしようと、ブティックを買いました!

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蘇らせたい、ブティックの想い
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74歳となった今、新しいアイデアと共に甦らせたい、命を吹き込みたいと思っているのが、千葉県佐倉市のブティックです。

私は、このブティックの服や生地達を甦らすことに、いま胸を踊らせ、心をバクバクさせながら頑張っています。

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お洋服達、生地達
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お店のあちらこちらから感じる亡きオーナーの服に掛ける想い。
前オーナーの魂はこのお店と共にまだ生きています。

◆前オーナーが生涯をかけて大切に仕立てたお洋服をこのまま捨てるわけにはいかない。

◆お洋服だけでなく魂を受け継ぎ、今一度この洋服たちにスポットライトを当て、待ちわびているお客さんの日常を輝かせたい。

◆銀座の高級デパートでオーダーメイドされている服と負けるとも劣らない、仕立て部屋で眠ったままの素晴らしい生地。
この生地に、もう一度イノチを吹き込みたい。

◆前オーナーの元に集まっていた頃のように、輝いていたあの頃を思い出して欲しい。

きめ細やかな生地で仕立てられた服を手にするたびに、この様な熱い想いが湧き上がるのです。

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想いと現実
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でも、想いだけでは何も変わらない現実と出会いました。

相談した人々からは、
「売れ残った商品を処分したいだけでしょ!」
「古くさい洋服に価値なんてあるの?」
と胸を裂くような言葉も浴びせられました。

ただ、
このまま捨てられるのが悔しい。。。
前オーナーが急遽奪われた想い。。。

本当は誰かを輝かせるはずだった洋服たちに、今一度だけ誰かを喜ばすチャンスを与えたいんです。

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仲間からの応援
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そんな私の想いに共感した12人の仲間が集まり、ブティック内の洋服を甦らせるべく『甦らせ屋』として立ち上がりました。
ネット上で知り合った日本全国の仲間です。

彼らのうち関東在住の人はブティックに駆けつけ、洋服の写真撮影してくれています。
直接お店に来れない人もFacebookページを使って、今、イノチを取り戻そうとしている洋服とお店を知っていただくお手伝いを始めてくれました。

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まもなく、母の日
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こちらの ブティックのお洋服は、私と同世代=40代前後の方のお母さんにオススメのものが多数眠っています。

コロナ禍で田舎のお母さんと会うことも阻まれる今。
あなたはコロナ禍の状況でなかなか実家に帰れない…
田舎の母は元気だろうか?会いたいな…
そんな想いはありませんか?

まもなく母の日…….

❤︎私たちの想いとあなたの想いを重ね合わせ、お洋服をお母さんに贈ってみませんか?

❤︎子供の頃に見た、よそ行きのワンピースを来た時のお母さんの笑顔をプレゼントしてみませんか?

❤︎電話やLINEじゃ恥ずかしくて言えない、「ありがとう」の気持ちを、想いのこもったお洋服に乗せて届けてみませんか?

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終わりに
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私は、そんな人を元気にさせる力があるお洋服の存在、甦る洋服たちの輝きを知っていただきたいのです。

そのために、このブティック『甦らせ屋』の存在を一人でも多くの方に知って頂きたいのです。

今私たちが目にするニュースは、どれもこれも心を締め付けられるものばかりです。

でも、そんなニュースの影にご年配や若い方を輝かせようと、頑張っている人がいることを知っていただけたら嬉しいです。

知っていただくだけでなく、あなたにも一緒に広めるお手伝いをしてくださったらもっとうれしいです。

きっと一生心に残るワクワクした体験になることは間違いありません。

なぜならば、心を大切にし、あなたも周りの人も心温まる想いを感じることができるブティックだからです。

この想いにちょっとでも共感してくださるなら、私たちのチャレンジをシェアしてください。

そして、お家が近ければ、千葉県佐倉市にあるこちらのブティックに足を運んでみてください。

まもなく、時の止まったブティックが『甦らせ屋』の手によって再びオープンします。

私たちのチャレンジが、あなたの心を少しでも元気にできたら嬉しいです。
時を超えて、あなたに元気と小さな勇気を届けること。
それが『甦らせ屋』の使命だから。

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「私達のミッション」
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①眠っているお洋服に再びスポットライトを当てる
②地域の方の笑顔が集う場所を復活させる。
③洋服を愛する若い世代にチャンスを届ける。

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「あなたへのお願い」
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①『甦らせ屋』のfacebookページに参加してください。
https://www.facebook.com/groups/yomigaeraseya
②よろしければ、投稿をシェアしてください。
③超よろしければ、お洋服を、ご購入ください。

(最後まで読んで頂き、有難うございました。)

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